キャンプ沼
レビュー テント

ogawaテントの評判は?ロッジ型52R・78R・ロッジシェルターIIを比較

ogawaのロッジ型テントの評判が気になる人へ。オーナーロッジ52R・78R・ロッジシェルターIIを比較し、居住性や設営、重量、価格、素材の違いと購入前の注意点を解説します。

ogawaテントの評判|ロッジ型52R・78Rを比較
⏱ 約14分 ✍️ キャンプ沼編集部 𝕏 f B! L

ogawaのロッジ型テントが気になるものの、「設営は簡単?」「重くて後悔しない?」「52Rと78R、ロッジシェルターIIのどれが合う?」と迷っていませんか。結論から言うと、寝室として使いやすいテントを探すならオーナーロッジ タイプ52R、前室を重視するならタイプ78R、広いリビング空間を作るならロッジシェルターIIが候補です。

ロッジ型の魅力は、壁が立ち上がった形状による使いやすい室内空間です。一方で、フレームや幕体は大きく、軽量テントのような携帯性はありません。評判だけで決めず、実際の重量、車への積載、前室やインナーの有無まで確認して選びましょう。

ogawaロッジ型テントの評判と選び方の結論

まず結論:居住性を重視する人に向く

ogawaのロッジ型テントは、壁が垂直に近く、端まで使いやすい室内空間が魅力です。天井にも高さがあるため、着替えや荷物の整理をしやすく、テント内で過ごす時間が長いファミリーやデュオに向いています。格子窓を思わせるデザインも特徴で、一般的なドーム型とは違う見た目を楽しみたい人にも選択肢になります。

一方、軽量テントのように気軽に持ち運ぶタイプではありません。大きなフレームと幕体を運ぶため、車移動が中心で、設営・撤収の手間より居住性を優先できる人向けです。徒歩や公共交通機関でのキャンプ、積載に余裕のない車では、重さと収納サイズが負担になる可能性があります。

モデル選びを3つの質問で絞る

  • 寝室としての使いやすさを優先する? オーナーロッジ タイプ52Rを軸に検討
  • 寝室に加えて荷物置き場や玄関がほしい? 前室のあるタイプ78Rが候補
  • 家族でくつろげる広いリビング空間がほしい? ロッジシェルターIIを検討

評判の良い居住性だけを見て大型モデルを選ぶと、設営場所や車載に困ることがあります。人数だけでなく、テント内で過ごす時間、雨の日に外へ置きにくい荷物の量、同行者が設営に参加できるかも考えてください。家族で寝室とリビングを分けたいなら、人数表記だけで決めず、インナーの有無や前室の使い方まで確認することが大切です。

ogawaロッジ型テントの基本情報とモデル比較

主要モデルの違い

タイプ52Rは、インナー付きで寝室として使うオーナーロッジです。タイプ78Rは前室を備えたモデルとして検討できますが、販売時期によって価格や付属品、在庫状況が異なるため、購入時に現行の仕様を確認してください。ロッジシェルターIIは広い空間を活かすシェルターで、別売りインナーを組み合わせて寝室を作る使い方もあります。

モデル 主な使い方 選ぶときに確認したいこと 価格の目安
オーナーロッジ タイプ52R インナー付きの寝室中心 人数と荷物量、重量、素材表記 113,300円前後の販売例。変動あり
オーナーロッジ タイプ78R 前室付きのテント 現行仕様、重量、付属品、在庫 販売店・時期により変動
ロッジシェルターII 大型シェルター、別売りインナー併用 インナーを含む総額、設営スペース 販売店・時期により変動

価格は販売店や時期、在庫状況で変わります。ロッジシェルターIIを寝室付きで使う場合は、本体価格だけでなく別売りインナーの費用も予算に含める必要があります。タイプ78Rも、張り出しなど希望する使い方によって追加装備が必要か、販売店で確認しましょう。

オーナーロッジ タイプ52Rの重量・素材・収納サイズ

タイプ52Rは、ロッジ型らしい室内の広さを求めつつ、寝室として使えるテントを探している人に向きます。販売情報では5人用として案内されていますが、実際に快適に眠れる人数は寝具の幅や荷物量で変わります。大人と子どもで使う場合も、寝袋やマットを並べるスペースを事前に確認してください。

地震対策 送料無料 ogawa オーナーロッジ タイプ52R テント 5人用 2252 大型テント キャンプ用…

🏕 地震対策 送料無料 ogawa オーナーロッジ タイプ52R テント 5人用 2252 大型テント キャンプ用…

参考価格: ¥113,300 (楽天市場・2026年10月10日時点、変動あり)

タイプ52Rの主な仕様は次のとおりです。重量は付属品を除いた数値と、付属品を含む数値を分けて確認してください。

項目 内容
使用人数の表示 5人用
総重量 約16.9kg(付属品を除く)
付属品重量 約2.5kg
収納サイズ 約82×24×36cm
フライ ポリエステル210d、耐水圧1,800mm
インナー 商品情報ではポリエステル68d、T/Cと表記
フレーム スチールφ22mm
価格 113,300円の販売例。販売店・時期により変動

収納状態でも長辺は約82cmあり、重量も軽量テントとは異なります。車の荷室寸法だけでなく、ほかのキャンプ用品を積んだ状態で収納できるかを確認しましょう。付属品を含むと約19.4kgが目安です。車から設営場所まで距離があるキャンプ場では、運搬の負担も考慮してください。

インナーの素材表記は販売情報で「ポリエステル68d、T/C」とされています。仕様の詳細や生地の使い分けが気になる場合は、購入前に販売店へ確認すると安心です。フライがポリエステル仕様であることと、テント全体がT/C仕様であることは同じではありません。

ogawaロッジ型テントの良い評判と気になる点

評判を確認するときは居住性と使い勝手を分けて見る

ロッジ型で評価されやすいのは、室内の端まで使いやすいことです。斜めに低くなる部分が少ないため、壁際に荷物を置いたり、子どもの着替えを手伝ったりするときにも動きやすく感じられます。一般的なドーム型で「寝る場所は足りても、荷物を置くと窮屈」と感じた人には、形状の違いがメリットになるでしょう。

ただし、広さの感じ方は人数や荷物の量で変わります。5人用と表示されたテントでも、寝具を広く使い、室内に大きな荷物も置きたい場合は窮屈に感じることがあります。レビューを読むときは、使用人数だけでなく、家族構成、寝具、荷物量が自分の状況に近いかも確認してください。

タイプ52Rのように前室がないモデルでは、室内を荷物で埋めると居住性が損なわれます。車に置ける物は車へ移す、荷物を少なくするなど、広さを活かす工夫が必要です。前室の有無は、雨の日の過ごしやすさにも関わります。

設営手順は把握しやすいが、軽いとは限らない

ロッジ型はフレームの形が分かりやすく、手順を覚えると設営の流れを組み立てやすい構造です。ただし、幕体が大きく重量もあるため、初回から一人で軽々と設営できるという意味ではありません。52Rは付属品を含めると重量が約19.4kgとなるため、運搬や立ち上げの作業も想定しておきましょう。

特に風がある日は、幕を広げる段階であおられやすくなります。最初は明るい時間に、風の弱い場所で大人2人以上で設営すると安心です。設営前に説明書を読み、フレームの向きやパーツの組み合わせを確認しておけば、現地で迷う時間を減らせます。

メッシュや窓は便利。季節を問わず万能ではない

タイプ52Rは全方向にメッシュを備え、外の空気を取り込みながら過ごせます。暑い時期に風を通したいときや、テント内から外の様子を見たいときに便利です。開口部の使い方を調整できるのは、ロッジ型を選ぶメリットのひとつです。

一方、メッシュを開けたままにすると、虫の侵入や雨の吹き込みが気になる場面があります。気温が下がる夜や風の強い日には、開口部を閉じるなど調整してください。窓が多いことだけで、真夏の暑さや冬の寒さを解決できるわけではありません。

後悔につながりやすいのは重量・収納・追加費用

購入後に負担を感じやすいのは、重量と収納サイズ、そして本体以外の費用です。「車に積めるだろう」と思っていても、家族分の寝袋やマット、テーブルを載せると荷室がいっぱいになることがあります。車の荷室寸法と収納状態の本体サイズを照らし合わせておきましょう。

また、ロッジシェルターIIを寝室付きで使う場合、インナーテントは別売りです。張り出し用ポールなども、使い方によって別途必要になります。本体価格だけで比較せず、寝室・マット・設営に必要な道具を加えた総額で判断しましょう。

ogawaロッジ型テントのおすすめモデル

寝室として使うならオーナーロッジ タイプ52R

オーナーロッジ タイプ52Rは、寝室の居住性やクラシックな見た目を重視する人に向きます。5人用として案内されていますが、快適に使える人数は寝具と荷物の量で変わります。複数人で使う場合は、就寝スペースを確保したうえで荷物をどこに置くかも考えてください。

販売価格の例は113,300円です。価格は販売店や時期で変わるため、購入時に現行価格と付属品を確認しましょう。前室はないため、雨の日の靴や濡れた道具を置く場所が必要な人、荷物が多いファミリーには使い方の工夫が求められます。

前室が必要ならオーナーロッジ タイプ78R

オーナーロッジ タイプ78Rは、タイプ52Rでは不足しやすい前室を重視する人の候補です。玄関や荷物置き場を確保したいデュオ、少人数の家族なら、前室が日々の使い勝手にどう役立つかを比較してください。

タイプ78Rの価格や重量、付属品は販売時期や流通状況で異なるため、購入前に最新の製品情報を確認する必要があります。前室を使う場面が少ない人には、サイズや費用を持て余す可能性もあります。設営場所と車載スペースを確かめ、必要な機能に費用をかけるか判断しましょう。

地震対策 オガワ ogawa テント オーナーロッジ タイプ78R サンドベージュ×ダークブラウン 2755 …

🏕 地震対策 オガワ ogawa テント オーナーロッジ タイプ78R サンドベージュ×ダークブラウン 2755 …

参考価格: ¥146,520 (楽天市場・2026年10月10日時点、変動あり)

広いリビング空間を作るならロッジシェルターII

ロッジシェルターIIは、広い幕内空間を重視するファミリーやグループ向けです。シェルターとして使い、必要に応じて別売りインナーを組み合わせれば寝室を作れます。寝室とリビングを一体にしたいのか、食事や団らんの場所を広く取りたいのかを先に決めると、タイプ52Rとの違いが分かりやすくなります。

本体価格だけで選ぶと、インナーなどを追加した際に予算が変わることがあります。購入前に必要なパーツを洗い出し、設営スペースや収納場所も含めて検討してください。設営場所が狭いキャンプ場や、車載に余裕がない人には扱いにくい可能性があります。

【即日配送】【新品】ogawa オガワ テント ロッジシェルターII 3398 ダークブラウン サンドベー…

🏕 【即日配送】【新品】ogawa オガワ テント ロッジシェルターII 3398 ダークブラウン サンドベー…

参考価格: ¥156,678 (Yahoo!ショッピング・2026年10月5日時点、変動あり)

素材は名前だけで判断せず、使う生地と手入れを確認

素材選びでは、テントのシリーズ名だけでなく、フライやインナーの生地をそれぞれ確認することが大切です。タイプ52Rの商品情報では、フライはポリエステル210d、インナーは「ポリエステル68d、T/C」と記載されています。仕様の詳細が気になる場合は、販売店に生地の構成を確認してから選びましょう。

T/C素材を含む製品では、濡れたまま収納するとカビの原因になるため、帰宅後に十分乾かす必要があります。雨天キャンプが多い人や、乾燥できる場所を確保しにくい人は、撤収後の手入れまで想像しておくと後悔を減らせます。素材の風合いだけでなく、使用頻度や保管環境も選ぶ基準にしましょう。

ogawaロッジシェルターII・52R・78Rを比較

使い方の違いを早見表で確認

3モデルは同じロッジ型でも、得意な使い方が異なります。タイプ52Rはインナー付きの寝室、78Rは前室の活用、ロッジシェルターIIは広いシェルター空間が選ぶ軸です。価格や重さだけでなく、テント内で「寝る・くつろぐ・荷物を置く」のどこを優先するかで選びましょう。

比較項目 タイプ52R タイプ78R ロッジシェルターII
主な用途 インナー付きの寝室 前室を使いたい人向け 広いシェルター空間
価格 113,300円の販売例。変動あり 販売店・時期により変動 販売店・時期により変動
重量 約16.9kg(付属品除く) 購入時に現行仕様を確認 購入時に現行仕様を確認
前室 なし あり シェルター空間を活用
追加費用の確認点 素材・付属品 付属品・追加パーツ 別売りインナーなど

ロッジシェルターIIとタイプ52Rの違い

大きな違いは、空間の使い方です。タイプ52Rはインナーを含むテントとして寝室を作る用途に向きます。ロッジシェルターIIはシェルターとしての広さを活かすモデルで、寝室が必要なら別売りインナーを組み合わせます。

そのため、価格表だけを見て選ぶのは早計です。インナーを追加すると総額が変わります。就寝スペースとリビングを一体にしたいのか、食事や団らんの場所を広く取りたいのかを先に決めると、用途の違いがはっきりします。

タイプ52Rとタイプ78Rの違い

52Rと78Rで迷う場合は、前室にどれだけ価値を感じるかが判断の軸です。52Rには前室がありません。78Rは前室を必要とする人の候補ですが、現行の重量や価格、付属品は購入時に確認してください。

雨の日に靴や濡れた雨具を室内へ持ち込みたくない人、テント前に荷物置き場がほしい人は、前室のあるモデルを検討しやすいでしょう。反対に、荷物を車内に置ける、前室をほとんど使わないという人なら、52Rのほうが必要な機能を絞りやすくなります。

設営・雨天・冬キャンプで失敗しない使い方

初回は2人で設営し、風の強い日は無理をしない

ロッジ型はフレームを組み立てて幕体を立ち上げるため、手順を把握すれば流れを覚えやすい構造です。ただし、幕体の大きさと重量があるので、初設営を一人で行う前提にはしないほうが安全です。大人2人で役割を分け、説明書を見ながら作業する方法が現実的です。

  • 設営前に部品とフレームの向きを確認する
  • 風が弱く、周囲に十分なスペースがある場所を選ぶ
  • 幕を広げたら、風で飛ばされないよう早めに固定する
  • 撤収時は乾燥状態と付属品の置き忘れを確認する

強風時はテントの設営や使用自体が危険になる場合があります。風を受ける面を無理に広げず、天候が悪化する前に撤収する判断も必要です。設営時間を短くするには、購入後に自宅や安全な場所で一度手順を確認しておくと、キャンプ場での戸惑いを減らせます。

雨の日は前室と荷物の置き場所を決める

雨天時に注意したいのは、濡れた靴や雨具をどこへ置くかです。タイプ52Rには前室がないため、濡れた物を室内へ入れると寝具や荷物が湿りやすくなります。車内に分けて置く、別途タープを組み合わせるなど、雨の日の動線を事前に考えておきましょう。

タイプ78Rは前室を活用できますが、前室があるからすべての荷物を濡らさずに置けるとは限りません。開口部からの吹き込みや地面からの水の侵入にも注意が必要です。ロッジシェルターIIは広い空間を作れますが、張り出し部分を含めた設営スペースと固定方法を確認してください。

冬キャンプは保温と換気を別に考える

ロッジ型の壁面が高いことだけで、冬の寒さを防げるわけではありません。テント内の保温は、寝袋やマット、服装、風を避ける設営場所などを合わせて考える必要があります。暖房器具を使う場合も、テント内での火気使用は製品の説明書やキャンプ場のルールを確認してください。

燃焼器具をテント内で使うと、一酸化炭素中毒や火災の危険があります。換気をしていても安全とは限らないため、使用条件を満たさない器具を持ち込まないでください。雨や雪で幕が濡れたときは、帰宅後に十分乾燥させてから収納することも大切です。T/C素材を含む製品は、湿気を残さないよう丁寧に乾かしましょう。

迷ったら検討したい代替モデルと向いている人

ロッジ型にこだわらず、居住性を比べるならアポロン

ogawa アポロンはロッジ型ではありませんが、居住性やリビング空間も重視したい人が比較できる大型テントです。販売価格の例は112,200円で、販売店や時期によって変わります。5人用の吊り下げ式インナーテントを備え、インナーを外してシェルターとして使う方法もあります。

重量は付属品を除いて約23.0kgです。ロッジ型の格子窓デザインを求める人には別の選択肢ですが、寝室とリビングを一体で使いたい人は比較対象にできます。収納サイズや車載スペース、付属品も購入前に確認してください。

オガワ[Ogawa]アポロン

🏕 オガワ[Ogawa]アポロン

参考価格: ¥112,200 (Yahoo!ショッピング・2026年10月9日時点、変動あり)

ベル型の雰囲気も候補にするならグロッケ12 T/C

ogawa グロッケ12 T/Cはベル型テントで、ロッジ型とは形状が異なります。T/C素材の雰囲気や、テント内でくつろぐ時間を大切にしたい人向けです。販売価格の例は36,960円ですが、価格は販売店や時期により変動します。購入前に商品の状態、付属品、現行価格を確認してください。

ロッジ型の垂直に近い壁や前室を求める人には、使い勝手が同じではない点に注意が必要です。形状を変えても居住性やテント内の過ごし方を優先したい人が、比較候補に加えられます。

ogawa◆テント グロッケ12 T/C 2785 [オフホワイト×ダークブラウン]/4~6人用/BRW//

🏕 ogawa◆テント グロッケ12 T/C 2785 [オフホワイト×ダークブラウン]/4~6人用/BRW//

参考価格: ¥36,960 (Yahoo!ショッピング・2026年10月10日時点、変動あり)

あなたに合うモデルの目安

重視すること 候補 購入前に確認したい点
インナー付きの寝室を探している タイプ52R 人数と荷物量、約19.4kgを運べるか
雨具や荷物の置き場がほしい タイプ78R 現行仕様、重量、付属品
広いリビングを確保したい ロッジシェルターII インナーなどを含めた総額
別形状の大型テントも比較したい アポロン、グロッケ12 T/C ロッジ型の特徴が必須かどうか

ogawaのロッジ型が合うのは、車で移動し、テント内の広さや過ごしやすさを重視するキャンパーです。逆に、軽量性や収納の小ささを最優先する人、徒歩で運びたい人には不向きです。購入前に使用人数、車の荷室、設営場所、追加パーツを確認すれば、「評判は良かったのに自分の使い方には合わなかった」という後悔を防ぎやすくなります。

購入前に確認したいチェックリスト

注文前に、次の項目をひとつずつ確認しておきましょう。とくに大型テントは、商品名だけで選ぶと付属品や設営場所の見落としが起きやすくなります。

  • 表示人数ではなく、実際に寝る人数と寝具の幅が合っているか
  • 濡れた靴や雨具、キャンプ道具を置く場所があるか
  • 車の荷室に収納サイズと他の荷物を一緒に積めるか
  • 車から設営場所まで運ぶ距離が長くないか
  • インナーや張り出し用ポールなど、必要な別売り品を把握したか
  • 付属品、素材表記、価格、在庫を購入先で確認したか
  • 撤収後に幕体を乾かせる場所があるか

迷ったときは、キャンプでの過ごし方を「寝る場所」「雨の日の荷物置き」「食事や団らんの場所」に分けると整理しやすくなります。必要な役割がひとつのモデルで足りるのか、別途タープやシェルターを組み合わせるのかも含めて考えてください。

まとめ

  • ogawaのロッジ型は、壁際まで使いやすい居住性と高さが魅力
  • タイプ52Rは5人用として案内されるインナー付きモデル。実際の快適人数は寝具と荷物量で変わる
  • タイプ52Rの重量は付属品を除いて約16.9kg、付属品込みでは約19.4kgが目安
  • 前室を重視するならタイプ78R、広いシェルター空間を求めるならロッジシェルターIIが候補
  • 重量・収納サイズ・別売りインナーなどを含め、総額と車載を確認する

まずは予定している人数と荷物量を書き出し、車の荷室寸法と設営場所を確認してみてください。そのうえで52R・78R・ロッジシェルターIIの現行仕様、価格、付属品を比べると、自分の使い方に合うモデルを選びやすくなります。

よくある質問

Q. ogawaのロッジ型テントは実際の評判がいいですか? ▾
A.

ロッジ型は、壁際まで使いやすい室内空間や高さを重視する人に向いています。一方で、大きなフレームや幕体は運搬・収納の負担になりやすく、モデルによっては別売りインナーなどの費用もかかります。口コミを読むときは、使用人数や荷物量が自分の状況に近いかも確認しましょう。

Q. オーナーロッジ タイプ52Rとタイプ78Rはどちらがおすすめですか? ▾
A.

寝室として使い、前室がなくても困らないならタイプ52Rが候補です。雨具や荷物を置く前室がほしい人はタイプ78Rを検討できます。タイプ78Rの価格や重量、付属品は購入時に最新の仕様を確認してください。

Q. オーナーロッジ タイプ52Rの重量はどのくらいですか? ▾
A.

商品情報では、付属品を除く総重量が約16.9kg、付属品重量が約2.5kgです。付属品込みでは約19.4kgが目安になります。車載スペースだけでなく、駐車場所から設営場所まで運ぶ距離も考えて選びましょう。

Q. ロッジシェルターIIとオーナーロッジ タイプ52Rの違いは何ですか? ▾
A.

タイプ52Rはインナー付きの寝室として使うモデルです。ロッジシェルターIIは広いシェルター空間が特徴で、寝室を作るには別売りインナーを組み合わせます。本体価格だけでなく、必要なインナーなどを含めた総額で比べましょう。

Q. オーナーロッジ タイプ52RはT/Cテントですか? ▾
A.

商品情報では、フライはポリエステル210d、インナーは「ポリエステル68d、T/C」と記載されています。テント全体がT/C仕様という意味とは限らないため、生地の構成や仕様の詳細が気になる場合は購入先に確認してください。

Q. ogawaのロッジ型テントは雨の日や冬キャンプでも使えますか? ▾
A.

雨の日は前室の有無を確認し、濡れた靴や雨具の置き場を準備してください。冬は寝袋やマットなどで保温を考えます。燃焼器具をテント内で使うと一酸化炭素中毒や火災の危険があるため、製品の説明書とキャンプ場のルールを確認し、条件を満たさない使い方は避けてください。

Q. ロッジ型テントは何人用を選べばいいですか? ▾
A.

人数表記だけでなく、寝具の幅と荷物の量を基準に選びます。タイプ52Rは5人用として案内されていますが、快適に使える人数は寝具や荷物量で変わります。前室やリビング空間が必要かも含めて検討しましょう。

関連記事

もっと探す